めいが思ったことを適当に…
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27時間テレビでのヘキサゴン…
ショック!!ショック!!ショーーーック!!


27時間エンディングでの提供読みのところで衝撃!!
すぐさまネットで調べて超衝撃!!

なんと27時間テレビでのヘキサゴンにて
あの新選組メンバーがもちろんあの姿で出演していたそうです。

悟空・香取慎吾・慎吾ママ・ハットリ君の慎吾ちゃんは
見たっていうのに局長の慎吾ちゃんは見逃したなんて…
かなりショックです。
ていうか言っといて下さいよ~。


再放送なんて絶対ないだろうし
だれかYouTubeにupしてくれないかな…
みなさんは見ましたか?
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  c:2   t:0   [新選組!]
行ってきました、京都旅行!!
行ってきました、京都旅行「新選組ゆかりの地ツアー」へ!!

今まで何度か行ったことのある京都ですが
今回は目的があり、かつ歴史を感じる旅だったので
なんだか違うものがあって本当に充実した旅でした。

メンバーは、私・友達A・友達Bの3人です。



1日目

私と友達Aが仕事の為、夜に出発、そしてホテルへ。
明日からのことを考えつつそのまま就寝…。



2日目

朝も早くに起き、新選組が護った御所、『京都御苑』へ。

京都御苑


どうせ行くなら御所内にも入りたいということで
参観を希望していたのですが、予約制!!
ネットでの予約はもう定員オーバー、郵送では期限切れ、
最後の望みで窓口予約、ということで京都1発目は京都御苑。
翌日の9時で予約することが出来ました。

とりあえずこの京都御苑が広い!!

京都御苑②


ずっとずっと続く砂利道をところどころにある案内板をたよりに歩きました。
予約もできたことだし次の地へ、と思い
一番近くの門から出ました。
御所で新選組といえば『蛤御門』、それは明日かな~と思いつつ
ふと今くぐった門を振り返り、見ると蛤御門の文字が!!
「え~、ここ!!何も考えずにとおってたよ~」
とおもいがけぬところで新選組の歴史を感じることになりました。

蛤御門


確か銃弾の後もあるはず、と探して探して
「これ?これ?」といろいろ見ていました。
それっぽいのもあるけど、色が新しく感じるものばかりで
違うんじゃないかとずっと探していると
他の観光客の方のガイドさんが説明に来ました。
勝手に一緒に聞かせてもらって、
今まで違うだろうと思っていたものがそうだと知ってビックリ。
きっとみんなさわるからそうなってるんだろうな~と思いつつ
私達も触ってきました。

蛤御門②



この門の前で戦ったんだ、といろいろ思いつつ
こことか触ったかもしれないと門をペタペタと触ってきました。
でもこの御苑、地元の人にはどうも普通に通り道になってるようで
自転車で走る人が多かったです。
回りをぐるっと走るより、中をまっすぐ通り抜けれて信号もないし
そりゃそうなるかといった感じ、犬の散歩も多かったです。


そして次の目的地、友達Aの希望で『清明神社』へ。
御苑から近いはずと徒歩で探しました。
かなり歩いてやっと発見、お参りして次の目的地へ。


新選組第2の屯所、『西本願寺』へ。

西本願寺


画像でも分かるとおり、工事中でした。
歴史を感じつつ、横では工事の音、見てみるとクレーンだったりと
もういっきに現実が…。
まあしょうがないですよね、新選組を感じるよりも仏教を感じる西本願寺。
ここもまた広い!!中に入ったりして日本っていいなと改めて思いました。

そして西本願寺で新選組といえば『太鼓楼』

太鼓楼



中は物置みたいになっていました。
太鼓楼と大きく書かれているわけでもなく、
これであってるよね?といいつつ写真をとりました。


結構長い間いた西本願寺を後にしてお昼を食べて次の目的地、
新撰組発祥の地、第1の屯所『八木邸』へ!!

ほとんどバスで移動するつもりだったので
1日乗車券を買った私達、その時にもらった
「バスなび」と京都旅行の雑誌についている地図で
場所とか最寄駅を見ていたんですが、その2つともあまり新選組のことを
詳しく書いてくれていないので、ほとんどカンで動いていました。

壬生寺の近くらしいバス停で降り
とりあえず、壬生寺を目指し歩いていると、
新選組グッズを売ってる店がチラホラと、
おみやげを買うのは後にしようと、普通の住宅地の道を歩き続けていました。
結構古い家のようなのはチラホラとあったのですが、
一段と古い家の様式な建物があって、
「この家すごいね~」とちょっと中を覗いたり
壁とかを「ここ触ったりしてたかも~」といいつつペタペタ触ったりしつつ
壬生寺どこかな~などと言ってると
誠の旗が!!
なんと八木邸発見!!

八木邸


ってことは今まで見ていた家、
この八木邸の向かい側ってことは前川邸!!
今まで見ていたのは『旧前川邸』!!驚きでした。
とりあえず、後で改めてまた見に行こうってことで八木邸へ。
隊士腰掛の石などに座ったりして次の説明の順番を待つことに。

そして中に入りガイドさんの説明を聞き
刀傷・芹沢鴨がつまづいたといわれる机などを見ました。
実際に隊士達がいた所だということが
信じられなくて聞き入ってしまいました。
でも残念なことに庭では庭師さん?みたいな人が庭整理していました。
ここでも現実に戻されました…。
でもやっぱりガイドさんの話はドラマや漫画とは違って
実際にあったことをその場所で聞いていて何か感激でした。
今でも子孫の人がこの奥で住んでいると聞いて驚きました。
自分の家に観光客がたくさん来て大変だろうなと思いましたね。
実際私もその観光客、そしてまた来ます!!

そして屯所餅と抹茶を頂きました。
お茶を頂くところには新選組グッズがたくさん置いていて
大河のポスターもありました。
ガイドさんが言ってましたが、ドラマ放送時は人が本当にすごかったそうです。
放送が終わっても1日200人くらいは来るそうですが。

屯所餅などいろんなお菓子が売っていましたが、
八木家の子孫の方がやっているそうです、
商売上手だね~と言いつつおみやげ購入。


でもこの八木邸、そりゃ普通の家にしちゃ大きいけど
想像よりも全然狭くて、西本願寺との差に驚きでした。

もっと居たいけどそういうわけにもいかないので八木邸を後に、
さっきも見た『旧前川邸』へ。

旧前川邸



中は入れないので回りをウロウロ、
ここであの拷問や山南さんの切腹、他の隊士の切腹などもあったんだと
考えつつ
次の目的地『壬生寺』へ。

壬生寺


ここか~と思いつ後ろを振り返ると『新徳寺』が!!

新徳寺


八木邸で話を聞いてすぐだったこともあり
ここで清川八郎が~と思いつつ写真を撮りました。

でも友達とも言っていたんですが
そんなのはダメだと思いつつもどうしても
清川八郎といえば王様のレストランのソムリエの人が出てきてしまうんですよね。
と、そんなことを言いつつ壬生寺へ。

お墓をお参りしてきました。
いろいろなサイトなんかで見ていたとおり
河合さんのお墓が立派でした。


そして次は山南さんおお墓がある『光縁寺』へ。

壬生寺から八木邸・旧前川邸のほうに戻り、
近くにあったはずと歩きつつあたりを見わたすと
「光縁寺」はコッチという張り紙が
それをたよりに歩いていくと、ありました、「光縁寺」。
「お参りの方のみ、お入り下さいという」張り紙を見て
ミーハーな気分で入るのはダメだと改めて思いつつ気を引き締め中に
中に入ると住職さんがいろいろと話して下さいました。

八木邸や壬生寺まで来る人は多いけど
ここまで来る人はめずらしいとちょっとほめてもらいつつ
ホントいろんな話を聞かせてもらって、
ドラマや漫画なんかとは違う住職さんの話に本当に聞き入ってしまいました。
かなり早口で、聞き取るのがちょっと大変でしたけど
本当に勉強になりました、住職さんいわく新選組のオフィシャルお墓。
なのに三谷さんや香取慎吾はここには一度も来ていないと聞き
ちょっとショックを受けました。
山南さん役の堺さんは来たと聞いて少し安心、
ひき笑いの谷さん役の方も来たと聞いて
あの役はちょっと…でしたが密かに好感度あがりました。

手を合わせることの大事さや歴史のこといろいろ聞いて
お墓をお参りしてきました。

正直ここが一番心にグッときました。
墓石の古さや実際に墓石に彫られている山南さんの名前を見ると
なんともいえない感情が、
山南さんだけじゃなく他の隊士達もここに眠っているんだと
お墓の前でいろいろ考えつつ手を合わせました。

山南さんのお墓の左側に他の隊士達のお墓が、
右横にもお墓があって誰の?と言う話に。
さっきの住職さんの話で明里さんのお墓が
どうとか言っていたからそれじゃないかと話つつ、
さっきの住職さんの話のときも密かに思っていた
明里さんってその後わからないんじゃなかったっけ?
といろいろ考えつつお墓をあとに。

帰ってきてネット調べてみると、あれは「沖田氏縁者の墓」だったようです。
いろいろ説がある沖田氏縁者の墓、
住職さんはそのお墓を明里さんと説明してくださったようです。
私もそうだと思うことにします。

この光縁寺はなんか写真をとることができませんでした。
お墓を写真にってどうなんだろうと思って…。


光縁寺を出るともう17時すぎ、
島原って近くなかったっけ?とブラブラ歩きつつ探すことに
が分からず、あたりも暗くなってくるし足もかなり痛くなってくるしで
あきらめ、次の目的地『清水寺』へ。

夜のライトアップ、紅葉はまだしてなくて
チラホラ程度、ですが昼とはまた違ってキレイでした。
でも人が多く、それに歩き回った私達の足では
もう坂が本当につらくて大変でした。
なので途中の店でぜんざいを頂き休憩、
祇園のほうで夜御飯を食べホテルへ。


2日目終了~明日はもう最終日…と考えつつ就寝。




3日目

前日予約した『京都御苑』へ。
御所内に入り案内を聞き、写真を撮り、
新選組を感じることはないけど歴史を感じることができこれまた感動。
なんか建物からか木の香がしていて
日本っていいなと、またまた改めて思いました。


そして次の目的地、『霊山歴史館』へ。
高台寺の近くということで今の大河の影響か、人が多かったですが
高台寺よりも上にあるこの歴史館、
高台寺を過ぎると人がいっきに人が減り、高台寺までも急な坂がもっと急になり
もう昨日から歩き通しの足が本当につらかったです。


さてこの歴史館、特別企画としてちょうど龍馬と新選組が特集されていて
中で流れている映像も龍馬と近藤勇についてだったりと。
かなりじっくりと時間をかけて中を見ました。

そして最後は写真を撮るコーナーがあって
そこで土方さんとツーショットで写真をとってきました(笑)
龍馬ファンの友達Aは龍馬が手をかけてるあの台に手を置いて
龍馬とツーショットを(笑)
友達Bはそれならと、徳川慶喜とツーショットを。

最後はあの隊服を着て、はちまきを巻き、
土方さんと坂本龍馬にはさまれ写真をとりました。
人がいない間に、とかなり急いでやりました。
おみやげなどを売ってるところにいてる館の人には見られましたが。

この歴史館で知ったのですが、徳川慶喜の身長が150cmというのに驚きました。
高杉晋作は155cmほどだそうで
私より低かったりあまりかわらなかったりと
昔の人は背が小さいというけどそんなに低いのかと驚きました。
その中で西郷さんが180cmはかなり大きいですね。

と霊山歴史館を出てすぐ近くにある維新志士たちが眠る『霊山護國神社』へ。
坂本龍馬のお墓があることで有名ですね。
友達Aのたっての希望でお参りしてきました。
お供えものの多さや平日の昼間でも私達以外に人がいたりと
人気があるんだなと改めて感じました。
前日の光縁寺の住職さんの話を思い出し、
ちゃんと手を合わせなくてはときちんと手を合わせお参りしました。
お墓の前にある坂本龍馬と中岡慎太郎の像が小さくてちょっと驚きました。
龍馬の墓からふと上を見上げると古高俊太郎の文字が!!
古高俊太郎といえば池田屋事件のときにつかまったあの人じゃ?
と言いつつ、その場所を後にしました。
上にも行きたかったのですが、足が痛くてもう無理でした。
この志士達が眠る地の一番上に木戸孝光・桂小五郎のお墓があるそうです。
龍馬の墓からの景色もすごいのにその上からだと
どんなものなんだろうと思いつつ
この人はこんな一番上に眠っていて
新選組は…とちょっと考えてしまいました。

でも本当に景色がすごかったです。
ついでに二寧坂、産寧坂を少し歩き
前日行きたかったけど行けなかった
油小路の変の『油小路』へ。

西本願寺の近くのはずだから西本願寺近くのバス停から歩き探すことに
油小路のどこかと詳しいところはわからず
かなりウロウロして、ドラマの最後の新選組を行くで紹介されていた
平助達御陵衛士と新選組が戦った所じゃない?
と言いながら歩くとありました『本光寺』「伊東甲子太郎他数名殉難の地」の石碑が。

ここで油の小路の変が…といろいろ考えつつ
もう本当に足も限界、帰路へとつきました。
京都駅へ向かう途中、昨日お昼を食べた店のすぐ近くだったと判明!!
疲れた足にさらにおいうちをかけられました…。
後々島原もこの近くだったと知り、
また今度行こうということになりました。
本当は池田屋跡も寺田屋にもいくつもりだったのですが
今回は行けず、また今度に。

そして京都駅でおみやげを買い帰路へとつきました。



行く場所は決めていたけど行きかたを決めていなかったと
反省することもありつつも、かなり充実した旅でした。

今回の旅で一番心にのこっているのは
八木邸と光縁寺です。
この二つは絶対また行きます。
光縁寺の住職さんと仲良くなりたいな、なんてことも思っちゃってます。





Thema:京都・奈良 - genre:旅行

  c:2   t:0   [新選組!]
大河ドラマ 新選組! 総集編
本当の本当に最後、見ました大河ドラマ新選組!の総集編を。
ドラマのDVDセットを買うのは予算上無理だから
友達がテレビで放送していた総集編を、録画しているとのことで
それを借りて観てよかったらそれを買おうかなと思っていたんです。
ですが、なんと友達がわざわざCDに焼いてくれたんです!!
そしてそのCDくれたんです!!私のものなんです!!
本当にありがとう~、すごくうれしい、
これで観たいときにいつでも観れる~!!

ということでおかげで買わずにすんだ新選組!総集編
京都旅行を目前に控え、やっと観ました。
本当は1ヶ月ほど前に友達にもらっていたんですが、
観るにはかなりの気合がいる為ずっと観れず、今回やっと。


3つに分かれていました、
第一部『武士になる!』
    浪士組として京へ上るまで
第2部『新選組誕生』
    新選組になるまで・鴨の死
第3部『愛しき友よ』
    池田屋事件から最後まで


正直一番泣かされるだろうと思っていた3つ目が
端折られすぎであまり泣けずでした。
鴨の死をあれだけやったのだから、
山南さんと平助の死のところも、もっと見たかったですね。

ジョーのあの名シーンがあったのはよかったけど
近藤さんの水戸藩に啖呵をきるシーンがなかったのは残念。
あれがもう一度観たかったんですけど。
「我らが命がけで戦ったこの5年、
 お手前方は一体何をした!!
 一度でも命をかけたことはおありか!!」
って感じのセリフ。
これが私の中での名シーンのうちのトップに入るんで
もう一度観たかったんですけどね~。

山南さん切腹後の近藤さんと土方さんが
二人で泣くシーンも無かったですね、これも残念。

でも佐之助の最後の「尽忠報国の…」ってのがあったのはよかったです。


でもやっぱり話としてドンドンおもしろくなる3部が
もっと詳しくやってほしかったです、
これをあの時間で収めるのは無理ですよね
もっと観たかったシーンがあったのにっていうのは
どうしても否めないですね。

あとやっぱり近藤さんが主役だから近藤さんメインでした。
なので土方さんの悩む姿なんかがなくって
これだけを観た人は本当に鬼の副長にしか見えないんじゃ?
って思ったんですが、どうなんでしょうか。


毎回後にあった座談会、
もっと観たかったです、これだけで1時間はいけるんじゃないですか?
短すぎますよね。
あと来れなかったんでしょうか?平助、でかっ!!
っとちょっとうけました。




NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX
NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX




  c:2   t:0   [新選組!]
新選組!! 土方歳三 最後の一日
本当にこれで最後、見ました。

死に場所を求め戦い続けた土方さんが生きようとしたところで
銃弾に倒れてしまいました。
まさかそことは思わず気をぬいていた所だったのでビックリでした。
これからだったのに…

撃たれてからも戦い続ける姿に、
最後に近藤さんの顔と「トシ…」という言葉、
そして「かっちゃん」と笑顔の土方さんに
おつかれさまと言いたくなりました。

もう、もちろん涙々で、島田さんと永井さんの最後のシーンとかも
それに尾関さんが誠の旗を掲げるところも泣きまくりでした。
永井さんが登場するところは全部と言っていいほど泣けましたね。


近藤さんを罪人のままにしたくないと言う土方さんの思いにまた涙でしたね。


でも最後の一日というだけあって本当に一日。
もっと近藤さん斬首の後どうだったかとかも
見たかったといえば見たかったんですが
試衛館時代の回想があったし、斉藤さんと容保様も出てきたし
それでもよかったかなと。
あっあと、鉄之助が多摩についたところとかも見たかったですね。

でも今回もまた三谷さんにやられましたね、
榎本さんと大鳥さん、最初は嫌な奴かと思っていたのに
最後にはそうじゃなくなっていました。
榎本さんは特に土方さんと話してる途中に
ときどき江戸弁が混じってましたよね?
何かそんなのとかもよかったです。


見終わっちゃいましたね~新選組!
あと残ってるといえば総集編ですか、
友達が持ってるというので借りる予定なんで
またそれを見たら感想かきますね。






新選組!! 土方歳三最期の一日
新選組!! 土方歳三最期の一日


  c:4   t:0   [新選組!]
大河ドラマ 新選組! (12・13)
見ました最後まで、
前回11の感想UPしてからそのまま続きを見て
最後まで、次の日仕事なのに朝の5時まで見ていました。
見てすぐに感想書きたかったんですがさすがに寝ました。
睡眠時間1時間、そして仕事終わってから
友達と飲みに行く約束をしていたりと
寝不足でフラフラ、感想は今日になりました。


平助の死から最後まで泣かなかった回はあったかな?
というほど泣きました、
平助に続き、源さん、山崎さん、周斎先生も亡くなっていました。
そして永倉さんと左之助も隊を離れていきました、
そのときの斉藤さんが最高でした、かっこよすぎ!!
源さんのときもそうでしたけど
普段無口な分、爆発するタイプですね。
でも永倉さんに左之助にみんなが隊を離れていったそのときに
あれは本当にかっこいい、近藤さんもすごいうれしかったでしょうね。
そして後で照れてるのがまたよかったです。


隊をぬけた永倉さん宇八郎と再会しました。
生きてたのかよ!!じゃあ会いに来いよ!!
そう思ったのは私だけじゃないですよね。
何度となく不満を言っていた永倉さん、
こういう別れかたさせる為だったんでしょうか、
そんなケンカ別れみたいにはしてほしくなかったです。
左之助も付いて行かないで~って叫びたくなりました、
でもそりゃ茂には会いたいですよね。
原田左之助のその後を調べると馬賊になった説もある
と書かれてますよね、何でまた馬賊?っていつも思ってたんですが
私はそっちを信じたいです。


戦にも負け、自分たちが追われる立場になり
土方さんに迷いがでてきてましたよね、
そんなときの土方さんのお兄さんの言葉がすごいグッときました。
「正しいか正しくないかは100年後、200年後の人達が決めればいい」
ちょっとうろ覚えですがこのセリフが本当にグッときました。

追われる立場になったけど
分かってくれる人たちはいて
八木家の人達に泣かされました、
最初はあんなに嫌がっていたのに。


でもなんといっても局長!近藤さん!もう最高ですよ、
水戸藩の人に啖呵切ったシーンとか
もうついていきます!!って感じでした、
本当にかっこいい、立派です。
流山でつかまって加納さんが出てきたところとか
最後どうなるか知っているのに、
言わないでと本気でお願いしました。
加納さんも迷ってるふうでしたよね、
そういえば最初のほうに出てきたときも
この人いい人でしたよね。
そんな加納さんに笑顔で話しかけた近藤さんΣ(>ш<;※))
あ~言っちゃった~でも何て優しい笑顔。


最終話はホントずっと最初から最後までず~っと泣いていました。
みんなの行動すべてが泣けるんです。
近藤さんのことはもう無理とあっさり言う容保様に
そんなこと言わないで~と泣きつきたくなりました。
ここでも斉藤さんが「新選組三番組長斉藤一」と名のったのが
よかったです、もちろん泣きましたよ。

宇八郎が近藤さんの悪口を言ったのに対して
そういうことを言っていいのは苦楽を共にしたものだけ
と言った永倉さんにも涙。
そうなんですよね、今までもずっと一緒にやってきたからこそ
怒ったりしていたんですよね。

左之助がみんなで彫った名前をみつけたとき
そして斬首の直前に
「尽忠報国の志、天晴なり」と叫んだのとかも
涙々で大変でした。
彫った名前のところに山南さん、源さんの名前もあって
また涙でしたね。

尾形さんが隊を離れたときは何で?
って感じだったんですが、
山南さんに言われたことをまもったからだったんですよね。


総司は本当みるみる弱っていってて
お考さんも総司をかばって死んでしまうし
どうしてこんなことになっちゃうのって
叫びたくなりました。


ふでさんとか彦五郎さんとかが言った
勇が何をした?みたいなのもたまらなかったです、
処刑場に向かう近藤さんに
京都から江戸へ戻るときのように
罵声が飛んでくるのかと思ったら
逆でふでさんに続けとばかりに「よくやった」
という言葉が次々飛んできて、
これまた涙々でした。


新選組っていうのは歴史上本当に存在していて
もちろん薩長の人たちもいて
と実在の人たちをかかれているから
嫌いとか、おかしいとか簡単に言っちゃいけないと思うんです
ですがこれはあくまでもドラマの新選組!の登場人物として
言わせてもらいます。
慶喜、あんたは何をしてるの!?
勝さんも言ってたじゃないですか、
京で近藤さんの言うとおりにしていたら
よかったんですよ、何も言わず江戸に帰って、
ここに来てまでまだ差別的なんですか?
もうホントゆるせなかったです。
許せないといえば勝海舟、
新選組を近藤勇をバカにするな~、
って言いたかったです、でもたまに微妙な雰囲気だしてましたよね、
やっぱりこの人もそうしなきゃダメだったから
しょうがなかったんでしょうか。


でも何も斬首なんてしなくてもよかったのに
ホント局長が何をしたっていうんでしょうか
薩長側の人たちをたくさん殺したのは事実
でもそれは逆もあって幕府側の人たちもたくさん殺されてるんですよね
きっと幕府側が勝っていたら薩長側に対して
同じようなことをしていたのかもしれないし、
確かドラマで近藤さんが1人で責任を負って死んでいくんだ
みたいなこと言ってましたよね?
なかったっけ?でもホント武士らしかったですよ、
最後の武士…。


最後のほうにきて変わったのが捨助!!
山崎さんが斬られたときとか
有馬さんが来たときとか
最後まで近藤さんを助けようとして…
正直うっとおしいキャラだったのにゴメ~ンと思いながら泣きました。


最後は首を傾け、戦い続けている土方さんの名前をつぶやいて終わり。
「トシ…」って何なんですか~、何でそんなに泣かすんですか~
ってぐらいの涙々、しかもあの歌とともに今までの映像が…
元気なみんなの姿にみんなの笑顔に
今思い出しても泣けてきます。


見終わった日、仕事中にもかかわらず
何度泣きそうになったか、
平助、源さんみんなと一緒に江戸に帰りたかっただろうな
と思っては涙をこらえ、
みんなが去っていくなかあの斉藤さんの言葉はうれしかっただろうな~
とか思い出しては、涙をこらえ、
捨助なんだかんだといい奴だったな~と思っては涙をこらえ、
とかもう思い出しては涙をこらえて
今も思い出しつつ泣きそうですよ。


でもこのドラマ全てが本当じゃないとしても
実際にいた人、あったことがもとにかかれてて
今の世の中っていうのは薩長側が築いていったもので
平和といえば平和な世の中
そうじゃないこともあるんだろうけど
実際私は今まで普通に暮らしてきていて
こういう歴史がなかったら何かが違ったかもしれなくて
何かね、何とも言えないものがモヤモヤとしているんです。
小学校とかで習った歴史っていうのは
勝ったほう、今の日本をつくったほうのことしか
教えてくれないですよね、
桂小五郎とかの名前は習った記憶はあるのに
近藤勇という名前は授業で習った記憶はありません。
習っていたとしても欄外の豆知識みたいなのを書いてるようなところに
のっていたぐらいだったような気がします。
きっと先生によってかわってくるところですよね。
この人たちだって日本の為にがんばった人たちなのに、
あまり覚えてないけど歴史の教科書だけじゃ
すべてわからないなと思いました。

今の世の中は薩長側がつくったものかもしれないけど
幕府側の人達、新選組がいなきゃまた違ったものになっていたかもしれないし
無駄だったなんて思いたくはないですよね。
実際に新選組は今になってもファンが大勢いる隊になってますしね。
って何もわかってない私がえらそうになんていえないですけどね。


でも本当にいいドラマでした、三谷さんに出演者の方々に
ありがとうといいたいです。
近藤勇=香取慎吾ですよ、
土方歳三=山本耕史ですよ、
みんなみんな本当によかったです。





新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX
新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX





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