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めいが思ったことを適当に…
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嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生




嫌われ松子の一生

監督:中島哲也

出演:松子…中谷美紀    
      笙…瑛太
      龍…伊勢谷友介
 


公式サイト量コチラ



物語は

歌手になる夢どころか恋人の明日香にもふられた
そんな笙のもとに、お骨を携えた父が訪れる。
お骨の主は絶縁状態だった父の姉、松子
荒川の河川敷で、他殺体として発見されたというのだ。
存在すら知らなかった伯母のアパートを片付けることになった笙、
アパートを訪れてみれば、そこはゴミの山。
壁には光GENJIのポスターが貼られ、
押入れには古びたバックだけが残されていた。
「松子おばさんって、いったいどういう人だったんだ!?」
笙は松子の人生をたどることになる…。




映画館に見に行ってきました劣
おもしろかったです。
松子の波乱万丈な人生…。




↓ネタバレ注意↓


見終わったあとなんか悲しく
そしてさみしい気持ちになりました。
松子の一生、ずっと一人だったわけじゃないのに
なんだかさみしく感じるのは何なんでしょうか。

佐伯先生に始まり
八女川岡野小野寺島津
そして光GENJIの内海くん(笑)

内海くんは別として恋愛を繰り返す松子。
何でそこまでついてないの??
何でそこまで要領が悪いの??
と言いたくなります。
不器用にしか生きられなかった松子、
ちょっとのことで松子の人生はきっと
まったく別のものになっていたんだろうなと思います。

松子の人生を最初に狂わせた人物・龍。
最初出所したときに松子に心を開いていたら、
もっと早く松子に会いにきていたら、
松子の人生は変わっていただろうとまた思いました、
そして龍の人生も。
そんな龍が松子のいない場所にいても意味がない
という感じで警察に捕まろうとするのはちょっとせつなかったです。

恋愛だけじゃなくても友達・めぐみ
同じように普通とはちょっと違う人生を送っているようでも
旦那さんが待っている帰る家があるめぐみを
だんだん避けていってしまったのは
笙同様ちょっと気持ちがわかるきがしました。
でもそれでもめぐみとも付き合いを続けていたら
また違う結果になっていたんだろうなと思います。



松子を殺した犯人が明かされずに物語りが進んでいくので
ずっと誰が犯人だったのか考えていました。
もしかしてゴリ?それとももしかして瑛太?
とかいろいろ考えていたんですがその二人ではなく
松子に注意された中学生達でした。

すさんだ生活をしていた松子、めぐみと再会したことで
人生再スタートをきろうとしていた矢先の出来事。
教師時代を思い出したのか、
夜になっても遊んでいる中学生に注意をする、
そしてそれにキレた中学生に殺された松子…。
せっかくやり直そうとしていたのに
と思わずにはいられません。
でも何か松子のことだからやり直しても
同じようなことの繰り返しだったような
気がしないでもないんですが…。
死んでしまったけどやっと家に帰れた松子。
「おかえり」そして「ただいま」
やっぱり家に帰りたかったんでしょうね。



でもこの映画本当に出演者が豪華ですよね、
ほとんどしゃべらない役でも有名な人がたくさん。
カエラなんか最初の歌だけだし、AIも出ていましたね、
あの歌なんかいい歌だったような気がします。
土屋アンナも出てましたね。
でも一番笑ったの旅館の売店の男の額のホクロ!!
しかも毛が生えてる!!しかも長い!!
会場で何人か吹き出していました、
私は必死でこらえましたが。




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  c:6   t:1   [映画]
めいさん、以前私が紹介した「青空のゆくえ」がCS放送の日本映画専門チャンネルで放送されます。
時間は14日午前2時、15日午前3時20分、23日午前5時20分、29日午前10時からです。
もし、CSが観られる環境ならば、是非見て下さい!
(私はCSを観られる環境ではありません)
by: 淳 | 2006.06.03 22:24 | URL | edit
淳さんへ
テレビで放送されるんですか?それはぜひ見たいです。
でも残念私もCSを観れる環境じゃないんです…。
わざわざ教えていただいたのにスミマセン。
by: めい | 2006.06.04 20:23 | URL | edit
お久しぶりです!
また私のお薦めの映画を紹介したいと思います!
(とは言っても、かなりメジャーな作品ですが・・・めいさんも知っているかも?)
今回のお薦めの映画は・・・・
「グリーンマイル」です!
処刑室へ送られる受刑者が、最後に歩む緑色のリノリウムの廊下、グリーンマイル。そこは、生と死の分かれ道だ。1935年のコールド・マウンテン刑務所。
このマイルに、ひとりの受刑者が送られて来る。彼の名はジョン・コーフィ。世の中のあらゆる苦しみを自分のものとして、命の奇跡を生み出す男。
不思議な癒しの力で、人生の光と陰を照らし出す彼の物語を見た人は、気づくだろう。人間には、誰にでも、それぞれの歩むべきグリーンマイルがあることを――。
物語は、大恐慌時代、アメリカ南部の刑務所で死刑囚舎房の看守主任を務めていた主人公ポールの回想形式で綴られていく。
双子の少女を殺した罪で、ポールの元へ送られて来たジョン・コーフィ。
いかつい外見とは裏腹に子供のように純粋な心を持つ彼は、持てる不思議な力でポールの病を治し、死の影が宿るグリーンマイルを奇跡の光で満たしていく。まるで神様の贈り物のようなこの男が、本当に罪を犯したのか?疑問にかられるポールと、仲間の看守たち。
やがて真実を知った彼らは、自分自身の果たすべき義務と、人間としてなすべき正しさのあいだで、激しい葛藤を強いられることになる。
私は、この映画のラストで不覚にも感動の涙を流してしまいました!
めいさんも気が向いたら、是非観て下さい!
by: 淳 | 2006.06.15 23:00 | URL | edit
淳さんへ
『グリーンマイル』は私も見ました、そして最後にもちろん泣きましたよ。
つらい話でしたよね。
by: めい | 2006.06.16 20:03 | URL | edit
めいさんへ
やっぱりめいさんも見ていたんですね~
この映画は、はっきり言って泣けますよね~
ついでといっては何ですが・・・・「ショーシャンクの空に」という映画も、実は好きなんです!
めいさんはもう観たかもしれませんが・・・もしまだ観ていないのでしたら、是非観て下さい!
(ストーリーは、あえてここでは書きません)
・・・すいません、いつもつまらない書き込みで・・・
by: 淳 | 2006.06.16 23:47 | URL | edit
淳さんへ
「ショーシャンクの空に」は知っているけどまだ見ていません。
これもいつか見たいと思います。
それと、いつも書き込んでくれてありがとうございます。
私のほうこそ全然更新してなくてスミマセン。
by: めい | 2006.06.17 01:24 | URL | edit












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日本版「フォレスト・ガンプ」のような「嫌われ松子の一生」

 そもそも25万部を売ったという同名の原作(山田宗樹著、幻冬舎文庫)からして知らない。どっちにしても「嫌われ松子」とはインパクトのある、うまいタイトルだ。その映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督・脚本)を観てきた。悲惨な生涯(他人から見れば)をたどるの.

万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記  2006.06.05 19:35
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